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コミュニケーターだより

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Feb 25 2019

ぜひ知ってほしい!スペースラインEXの機能をフル活用すれば、
より快適なマイクロスコープライフが待っていることを

Category:
大型器械

スペースラインEXのカタログの一文に、
「常に患者さんの口腔内に集中できるようにデザインされたSpaceline」とあります。
常に集中できるその理由については、前回までのブログをご覧ください(‘ω’)ノ
第1章 第2章 第2.5章 第3章

 

さらに、カタログには「Spacelineは、マイクロスコープによる治療に適しています」とも書いてあります!
本日はその理由について、掘り下げていきます(`・ω・´)

 

 

歯科業界にマイクロスコープが登場したのは、1977年頃といわれているそうです!
マイクロスコープの有用性については、色々なところで紹介されていますよね。

 

ではなぜ、スペースラインEXを紹介する際に、改めて、マイクロスコープについても取り上げるのか。

 

わたしは知っています。
それは・・・スペースラインEXと一体型で使用するマイクロスコープは、きっとこれまで以上に使いやすいから~

 


※引用 NHK チコちゃんに叱られる

 

マイクロスコープと言えば、必ずしなければならない「ピント合わせ」。

 

フットコントローラーの操作で、チェアの昇降が可能な最大のメリットは、
目線は患歯を覗いたまま、手はインスツルメントやタービンを持ったまま、動かす必要がないこと。
例えば、根管治療時など、治療が進むにつれ、根管上部から根尖方向へとピントが変わりますよね。
そういった際に、患歯から目線をはずさず、手も動かさず、フットコントローラーでピント合わせができちゃうのです!!

 

EXのスロースピードモードを活用すれば、周りからみると「動いていないのでは?」と思えるスピードでしっかりピント合わせすることが可能です♪
しかも、スロースピードは8段階で調整可能!「より緻密に」「いつもより早めに」症例や状況に合わせて設定できます♪♪

 

 

さらに、除振機構がしっかりしているから焦点に伝わるブレが少ない!!
チェアとマイクロスコープが一体型になると、チェア昇降時の振動がマイクロスコープに伝わってしまうんじゃないの?
と不安に思われる先生もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください、スペースラインEXの除振機構なら、
マイクロスコープへ伝わる振動を大幅に軽減しています♪

 

さらにさらに、高低差420mmのロングロングストロ――――ク
EXは、スペースライン初の最低位380mm!最高位800mmなので高低差が420mmもあるロングストロークです。
最高位が高いことで、「できるだけ高い位置で患者さんを診たい」という先生のご要望をかなえることができました♪
最低位380mmのメリットはお子さんからご高齢の方まで幅広い患者さんにとって乗降がしやすいこと☆

 


最後にモリタのマイクロスコープのとっても良いところをちょこっとご紹介(*ノωノ)

 

治療中に静止画や動画の撮影も簡単に行えるので、
「ライカM320を用いて根管治療。その際に(治療)途中の写真を見せて、
治療ステップを説明しました。患者さんは『精密に治療してもらって嬉しい』と喜んでいただきました」
と、ご感想をいただいたことも♪他にも嬉しいお声が続々☆こちらをご覧ください♪

 

 

ライカ社のマイクロスコープは、レンズと同じ位置に高輝度LED照明がついているので、
見たい細部を大きく、そして明るく観察することが出来ます☆

 

スペースラインEXの機能をフルに活用いただき、より快適なマイクロスコープライフを♪

 

 

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