コミュニケーターだより

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Jan 21 2019

目的が明確だから、変わらない。
精密な診療を求めて生まれたモリタのロジック
~ 歴代スペースラインのDNA ~

Category:
大型器械

前回、スペースラインEX(以下EX)にまつわる、
精密な歯科診療をサポートするための工夫」をご紹介いたしました☆

 

実は、ご紹介した機能や仕組みは、EXだけでなく、これまでの歴代スペースラインにも備わっています♪

 

歴代スペースラインからずっと「変わらない」そのわけは、
患者さんに最高の診療サービスを提供するため、
術者が最高のパファーマンスを発揮できるよう考えられているから。

 

この原点を提唱したのが、Drダリル・ビーチでした。

 

 

Drビーチは、術者が最高のパフォーマンスをするとき、精密な歯科診療は行われると考えました。
それは、車で言えば、運転手が運転に集中できるとき、より「安全運転ができる」のと同じです。

 

運転時、前方に注意を払い続けられるよう、ハンドル操作・ウィンカーを出す操作等も目線をはずす必要がないですよね。

 

また、運転のための基本(ハンドルやアクセル、ブレーキの位置)が変わらず、負担になる余計なものがない。
だから、車を買い替えても、レンタルしても、すぐに運転することができる。
車の目的である「安全に移動(運転)すること」がスムーズにできるわけです。

 

「スペースラインシリーズ」も、チェアユニットを入れ替えたその日から、これまで通りの診療がスムーズにできるはずです。

 

「変わらない」「変えてはならない」を忠実に守りながら、
技術革新による最新機能や、時代に合わせた様々な工夫を盛り込み、スペースラインをパワーアップさせています。

 

それが「スペースラインのDNA」です!

 

 

スペースラインユーザーの先生から、
「昭和57年開業時に、評判を聞いてスペースラインを初めて導入、それ以来ずっと使い続けてきました。今回、新しくスペースラインの三代目を導入予定です。身体に染み付いて、他のチェアーユニットは使えません」
と、感激するお言葉が届いたことも☆永くご愛用いただくと、良さをより実感いただけるのかもしれません♪

 

他にも、
「初めは診療姿勢も自己流で、ただ直感的にスペースラインが『使いやすい』という感想だけでしたが、偶然モリタスタッフの方々との雑談の中で、その「使いやすさ」の裏にあった、理論やpdスタイルの存在を教えていただき、とても驚いたのを覚えています。」
「ひとに寄り添うスペースライン」を実感いただいてるのだな、と感じられるご意見も♪

 

自然とひとの体や動きになじむように、
スペースラインシリーズは、流線形のやわらかいフォルムを変えずに来ました。

 

自然と動かした体の先に、必要なものがあるように、
チェアユニットだけでなく、キャビネットも併せてご提案してきました。

 

目指すのは、ひとと器械の「一心同体」。

 

おこがましいですが、最終的には先生の右腕となり、間接的に患者さんの口腔健康に寄与したい。

 

そんな熱い熱い想いと共に、受け継がれるスペースラインのDNA。
更なる使いやすさを求めて、進化させた部分もぜひ知っていただきたい!!
次回、「ここまで来た!スペースラインEXの最新機能!」です☆

 

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