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コミュニケーターだより

モリタお客様相談センターのコミュニケーター(電話受付者)が独自目線で贈る日常ブログ☆
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Dec 20 2018

その場にいる、だれの所作も妨げない。空気のようなチェアユニット
~ スペースラインEXがiFデザイン賞&グッドデザイン賞を受賞 ~

Category:
大型器械

2017年11月に登場した「スペースラインEX(以下、EX)」!

 

先日、モリタお客様相談センターへ、お問い合わせをくださった2人の先生から
「EX」について、こんなご意見をいただきました。

 

 

 

iFデザイン賞とは、世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つです。
EXは、2018年に最優秀賞の金賞を受賞、またグッドデザイン賞も受賞しました☆)

 

絶賛のお言葉に鼻が高くなってしまいそうですが(笑)
EXの「機能性」や「デザイン性」を
わたしも実際にショールームへ行き、全五感いや六感もフルに働かせて、感じて参りました!!

 

 

EXには、「角」がありません。「ネジ」もありません。
全体的に、ふんわりとした「流線形」を描いています。

 

そのため、ショールームでEXをパッと見た印象は、まるで「ぬいぐるみ(言い過ぎ)」
「器械」としての存在感が、明らかに少ないと思いました。
器械感が少ない理由に、肩口収納タイプは、ハンドピース類のチューブ露出が最低限ということも大きいかもしれません。

 

また、シートカラーは、医院の雰囲気によって選びやすい全8色。
注目していただきたいのが、ボディやトレー、ライトポールに使われている色味。

 

白、黒、シルバーのみなんです。

 

プラスチックや金属など、違う材質同士で色や質感を統一させるのは難しいことですが
EXは、徹底的に追及しました!

 

 

EXのデザインを手がけたのは、
「ソアリック(歯科用ユニット)」や「X800(断層撮影X線診断装置)」も手掛けた
「フリッツ・フレンクラー氏」
「ソアリック」「X800」もiFデザイン賞を受賞しているんですよ♪
フレンクラー氏は自身の描くデザインについて、「患者さんに最良の治療をするための機能性や操作性は不可欠」と語っています。

 

そのために、「本当に必要なものはなにか」を徹底追求するのです。

 

歯科用チェアユニットの目的は、「精密な歯科診療」。
歯科診療に必要なもの以外を徹底排除することで、見た目のシンプルさはもとより、使い勝手のシンプルさも追及されるわけです☆

 

 

徹底されたデザイン、飾らないその見た目には、空間との「違和感」がありません。
存在しているのに、存在を感じさせない、という空気のようなチェアユニット。

 

空間との一体感、主張し過ぎないデザイン性が、評価いただけたひとつの理由かもしれませんね。

 

また、フレンクラー氏は、「目に見えない、四次元のデザインが必要」とも語っています。
四次元と言われると、なんだか難しいですが、例えば。
ハンドピースを触った際の質感、軽さ、患者さんにフィットするシート、などなど。
そのどれもが先生、患者さんになじみ、「当たり前の心地よさ」を演出できること、だと思います。

 

「どんなんだろう」とご興味をもっていただいた先生、
全国8か所にある弊社DENTAL PLAZA(ショールーム)すべてに「スペースラインEX」ご用意しております!
ぜひお近くにお寄りの際は、実物を見て!触って!ご体感くださいませ(*゚∀゚)っ
[.+:。★ご予約はコチラ★.+:。]

 

 

次回は
「知ってる人は知っている、知らない人は驚いて♡ ~ 精密な歯科診療をサポートするためのスペースラインEXのディテール ~」
を徹底解説!お楽しみに♪

 

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