コミュニケーターだより

こんにちは。日ごろは私たちモリタのコミュニケーターに対し、さまざまなご質問やご意見をお寄せいただきありがとうございます。
このブログでは、歯科に関するトピックスや耳寄りな情報など、皆様とのやり取りの中で見つけたステキな話題を、
モリタお客様相談センターならではの視点でご紹介します。

May 11 2018

先生!その症例、お困りですか?
~ 接着充填材料☆ボンドフィルSB プラス ~

Category:
診療用材料

「8020運動」が30周年を迎え、一般の方々にも「8020運動」が浸透した昨今。
とうとう平成28年度の8020達成者は、
なんと51.2%!!2人に1人が8020を達成しています!!

そこで、これからますます増えていくと考えられる症例は、

代表的なTooth Wearといえば、「くさび状欠損」でしょうか。

くさび状欠損の治療では、
充填しても脱離を繰り返してしまうケースがあり、お困りではありませんか?

といいますのも、お電話いただいた先生方に「ご意見・ご要望」をお尋ねしているのですが、、
そこで「こんな製品を待っていた!」と言わしめた、
くさび状欠損の充填にも使用できる商品があるんです!!

まずその商品とは・・・みなさんご存知、
ボンドフィルSB!だったのですが

現在は、光重合機能がプラスされた
ボンドフィルSB プラス!!に生まれ変わりました☆(2017年10月~発売)

ボンドフィルSB プラスの特長は、ズバリ、

接着力は、「スーパーボンド」に由来しています☆
ちなみに、「ボンドフィルSB プラス」の「SB」は「スーパーボンド」。

複雑な応力が日々掛かる歯頸部、そこで起こるくさび状欠損!
いまこそ、しなやかさが必要です!!

例えば、充填した材料が接着力は高く、硬さも備えているけれど、しなやかさがなければ・・・
咬合による圧力を逃がす事も、吸収することもできず、結果脱離や破折の原因に・・・。

しかし、しなやかさがあれば・・・
咬合による圧力を吸収・緩和!

しなやかさがあるからこそ、
長期的な機能維持が可能なわけです☆

さてさて、「くさび状欠損にしか適応しないの?」と疑問をお持ちの先生、そんなことはありません!
ボンドフィルSB プラスは、

切端咬耗部の充填や臼歯部咬合面の充填から
臼歯部咬頭部破折の充填などなど、幅広い適応症例があるんです!
しかも、ボンディングを使用せず前処理のみで充填ができ、
辺縁封鎖性にも優れて、補綴物の再装着にも☆

ボンドフィルSB プラスの適応の広さは、ぜひぜひ文献にてご確認くださいませ♪
(光重合機能付与前の「ボンドフィルSB」の文献です)
困った時の奥の一手として強い見方(デンタルマガジン 146号)
ボンドフィルSBを使用した前歯部修復症例(デンタルマガジン 143号)

光重合機能がついたボンドフィルSBプラスの魅力は、

積層充填をよりし易く♪光照射で垂れをコントロール!
さらに、光照射で表面硬化時間、形態修正までの時短を実現☆

そして、なななんと、「歯科充填材料Ⅰ」に該当、複合レジン系となり
単純なもの:2点→11点に!!!そして、複雑なもの:29点 算定できるようになりましたー☆

サンメディカル社では、出張セミナーも受付中です☆
(出張セミナーには一定の条件がございます)

ボンドフィルSBプラスの「しなやかさ」については、
デンタルマガジン163号クリニカルレポートにご寄稿いただいた
萩窪わかまつ歯科 若松先生の文献が非常に分かり易いので
ぜひぜひご一読くださいませ!!
もしお手元になく、文献ご希望の方は、コチラより資料請求を
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