コミュニケーターだより

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Sep 10 2015

使い分けシタインザー(`・д・´)

Category:
診療用材料

過ごし易い気温になったり暑い日が続いたりと、気候の変化が激しい今夏ですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

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暑い日が続くと冷たいものが欲しくしなるけれど、冷たいものをとると歯が痛い・・といえば
そう「知覚過敏」です!!

現在、数多くの知覚過敏抑制材料が販売されていますよね(xдx;)

しかーし、数ある製品の中でも、生体親和性に優れたハイドロキシアパタイトに
転化する知覚過敏抑制材料は、国内に2つしかないことをご存知ですか?(`・ω´・+) (2015年8月21日現在)

その2つとは、、、
ティースメイト ディセンシタイザー/ティースメイト APペースト です(*゚∀゚*)!

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                  (2015/8/21発売)

先日、アンケートにこんなご意見が寄せられました・・
「ティースメイト ディセンシタイザーがうまく混ぜられません。」
ご不便おかけして申し訳ありません。
今回、ディセンシタイザーはマイクロブラシを改良し、スムーズに混和できるようになりました。

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マイクロブラシ

「ディセンシタイザーの効果は知っているが、混和の手間を考えるとあまり気が進まない・・」
こちらの先生方にオススメしたいのが、
ティースメイト APペーストなんですっ!
その名のとおり、ペースト状になっていて、混和不要!!
また、広範囲に簡単に塗布することができます☆☆

混和不要で広範囲に簡単に塗布できるメリットのひとつが、
PMTCや漂白処置で来られた患者さんに、仕上げ兼シミ止めとしてもお勧めできるんです!!!
漂白処置直後はエナメル質の硬さが減少するのですがAPペーストを塗布する事により
硬さの回復と脱灰が抑制されたり歯の主成分と同じアパタイトとして再石灰化される為、
歯質ケア材として有用であるとの学会報告もあります。
詳しくはこちら
びっくり! 知覚過敏以外にいろんな使い方があるんですね。
詳しくは文献のご用意がございますので、是非ともお客様相談センターへご依頼ください♪。

患者さんにとっても、
「待たなくて良い」「エアーでの乾燥なしで受けられる」「フッ素配合」と嬉しいこと尽くし!!
特に「乾燥がない」のはとっても嬉しいと思うんです( ´艸`)
口を開け続けているだけでなく、エアーを当てられ乾燥するのって結構辛いですよね(≡ε≡;)

ただ、APペーストは、グリセリン等が残った場合に、接着阻害要因になる可能性が
あるため、残念ですが形成象牙質には使用不可となっています。_| ̄|○
なので、形成象牙質に使用する際は、ディセンシタイザーをご使用ください☆☆

高い効果(封鎖性)を求める場合はパッケージ、マイクロブラシをリニューアルしたディセンシタイザーを☆
PMTCやスケーリング後のシミ止めや仕上げにはAPペーストを☆

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デンタルマガジンのアンケートからでも、
ご意見、ご質問お待ちしています゚+.(・∀・)゚+.゚